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  • CLINTEXE 専用クリニック[クリントエグゼクリニック]


顧問医

ドクター 村山雄一 Murayama Yuichi
  • 東京慈恵会医科大学 脳神経外科主任教授脳卒中センター長
  • 日本脳神経血管内治療学会 国際委員会委員
  • 日本脳神経外科学会 国際委員会委員、医療機器委員会委員、専門医認定委員会委員、ガイドライン委員会委員
  • 日本神経外傷学会 理事
  • 日本脳神経外科学会 専門医
  • 日本神経血管内治療学会 指導医 専門医

脳卒中を切らずに治す
脳血管内治療の国際的なパイオニアであり、脳卒中治療の第一人者。
中でも未破裂脳動脈瘤の治療経験は3,000例を超え、手術のみならず瘤の破裂リスク解析による経過観察も重視し診療に従事している。

当院脳ドックの特長

  1. くも膜下出血の原因となる未破裂脳動脈瘤を、最先端の3D技術を応用したコンピュータ装置で検出することが可能です。
  2. 動脈瘤の壁の薄さの予測、増大の予測など破裂に関わる因子の評価をコンピューターシミレーションで行います。
  3. 頸動脈検査では、生活の欧米化に伴って急増している脳梗塞の原因となる頸動脈狭窄症を無侵襲で検出できる最新の特殊な検査(プラークイメージング)を行っています。
  4. 単に検査を受けるだけでなく、万が一未破裂脳動脈瘤や頸動脈狭窄症が見つかっても、経験豊富な専門医により治療が必要なのか、経過観察すべきか、患者様が納得ゆく治療方針決定のためのコンサルテーションを受けることができます。
  5. 神経の病気は脳だけではありません。手足のしびれや痛みの原因は脊髄に異常がある可能性があります。オプションとして脳、脊髄すべての検査も可能です。
  6. 近年増加傾向にある認知症(早期アルツハイマー型認知症)の評価もコースに応じて行います。

シミュレーション脳ドックとは?

コンピュータによる解析で動脈瘤の壁の薄さや増大に関する因子を解析し、破裂の危険性を視覚的にわかるよう予測する方法です。

動脈瘤の壁が薄くなっているかの予測

薄くなっている箇所は赤く表示され、手術初見でも壁は薄くなっている。

薄くなっている箇所は赤く表示され、手術初見でも壁は薄くなっている。

脳卒中とは

脳の血管が敗れたり、詰まったりすることにより、その先の細胞まで栄養が行き届かず、脳細胞が死んでしまう病気です。

原因によって

  • 脳梗塞(脳の血管が詰まる)
  • 脳出血(血管が破れる)
  • くも膜下出血(動脈瘤が破れる)
  • 一過性虚血発作(TIA:脳梗塞の症状が短時間で消失する)

の4つに分類されます。

脳卒中はなんの前触れもなく突然発症することがある疾患です。たとえ一命を取り留めたとしても、言語障害、片麻痺という後遺症が残る可能性のある疾患群です。

要介護状態となる原因

ご予約から結果報告まで

ご予約から結果報告までの流れ

料金表

検査項目 内容 コース
コンピュータ・シミュレーション脳ドック プレミアム脳ドック 脳ドック
頭部MRI/MRA 脳梗塞、脳動脈瘤等の検査
VSRADO アルツハイマー型認知症検査
頚部MRI/MRA 頚動脈検査
脊髄脊椎MRI しびれ、痛みの原因となる脊髄の検査
コンピュータ・
シミュレーション
コンピュータによる動脈瘤の解析
面談 医師面談による結果説明
価格 ¥200,000 ¥150,000 ¥100,000

※プレミアム脳ドックコースと脳ドックコースは、オプション価格¥100,000でコンピュータ・シミュレーション脳ドックを受診することができます。


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